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小説「愛の挨拶」

 音楽教室を舞台にした小説「愛の挨拶」があることを、偶然知りました。この本の紹介を読んでいると、なかなか良さそうな小説なのかな、と思いました。私は、それよりも、著者が本岡 類さんだ、ということに目がとまりました。
 
 私は、10年以上前だったでしょうか。本岡 類さんの著書「奥羽路 七冠王の殺人」を読んで、かなりひきこまれました。テーマがまた全然違うものを書かれているのだな、と思いました。

 「愛の挨拶」は、本の表紙のデザインも、とても素敵だな、と思いました。やわらかい感じのホッとするようなデザインです。

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2008年04月19日 21:59に投稿されたエントリーのページです。

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