2008年11月15日

「オペラ座の怪人」を見に行きました

 11月9日に、劇団四季の「オペラ座の怪人」を見に、大阪四季劇場に行ってきました。私は、劇団四季の舞台を見るのも、「オペラ座の怪人」を見るのも初めてでした。でも、舞台を見ていて、パイプオルガンの音楽が聞こえた時に、「この音楽はどこかで聴いたことがあるな」と思いました。

 私は、「オペラ座の怪人」を初めて見ましたので、「オペラ座の怪人」の音楽も初めて聴くはずなのです。舞台が終わるまで、どこで聞いたのか分かりませんでした。帰りの電車の中で、劇場で買った「オペラ座の怪人」のパンフレットを、読んでいて分かりました。パンフレットにフィギュアスケートの高橋大輔さんの文章がありました。

 高橋さんが、「オペラ座の怪人」組曲で演技をされたことがありました。それを見ていたからです。この時の演技は、たしか1回しか見ていないと思いますが、それでも覚えていたということは、それだけ音楽の印象が強かったということですね。劇団四季の舞台は、本当に素晴らしかったです。最初のシーンでシャンデリアがせりあがっていくところから、興奮しました。

2008年11月08日

「見た目」の流儀―11万人の顔を創った美粧師が明かす

 「見た目」の流儀という本を読みました。この本の著者、岡野宏さんのほかの本も読んでいて、その本が印象に残っていましたので、この本も読んでみたいな、と思っていました。

 「スーツのボタンは、どこを留めればいい?」の項で、指揮者カラヤンの話が出てきます。カラヤンが黒いスーツのボタンを1つ外して椅子に腰かけた時、留め金具のないベルトが見えて、その姿がとても美しかったそうです。種明かしは、「バックルを横にずらしただけさ」ということでした。センスのよい着こなしと書かれていました。

 この本は、役に立つことももちろんたくさんありました。でも、私は衣装をそれほど気にするほうではありませんので、これだけ衣装や外見のことばかり考えるのは、疲れてしまいます。もちろん最低限の清潔さは必要だとは、思っています。

2008年11月01日

ルードウィヒ・B

 芸術新潮 2008年 11月号は、手塚治虫さんの特集でしたので、読んでいました。そこに、手塚治虫さんの未完の遺作のひとつである「ルードウィヒ・B 」について、書かれている箇所がありました。

 「ルードウィヒ・B」に登場するモーツァルトのセリフが掲載されていました。「新人というのは、自分が一番書きやすいものを持ってくる。でも、こちらからこのテーマで書きなさいと言うと、とたんに閉口する。それがその新人の実力なんだ」

 このセリフには、ぎくりとなりました。「ルードウィヒ・B」という作品のことも、今回初めて知りました。読みたくなりました。

2008年10月25日

全集CDを買う人は

 ヴィヴァルディ・ヘンデル全集【CD全77枚組】が、まもなく発売されるという情報を見ました。私は、けっこうパッパッとCDやDVDを買うほうですが、それでも、こんなに高いCDですと、サッとは買えません。

 こういう高いCD全集を買う人は、どんな人なのでしょう。ヴィヴァルディやヘンデルを研究している人なのでしょうか。それとも、何かの施設にいて、その施設で頻繁にクラシック音楽をかける必要がある人とかでしょうか。

 モーツァルト全集、ベートーヴェン全集というCDが発売されているのもよく見ますが、どうしてこういう全集にするのだろうとよく思います。CDを探す手間がはぶけるというのが、いいのでしょうか。

2008年10月18日

インターネットラジオを録音する

 今年になって、インターネットラジオ(ウェブ放送)で、世界中のクラシックコンサートを聞けるということを知って、数は少ないですが、いくつかのコンサートを聴いています。インターネットラジオの録音は、S Recというソフトを使っています。タイマー録音もできますし、とても便利です。

 インターネットから、音や動画を保存するには、やはり外付けハードがあった方がいいと思い、このポータブルハードディスク を買いました。持ち運びするわけではありませんが、置き場所がせまいので、小さいハードを買いました。

 ここにwavファイルで録音し、Windows Media Playerを使ってCDに焼くことも、できました。世界中のクラシックコンサートを自宅でパソコンでこうして聞くことができるとは、時代も変わったな、と思います。