2012年05月19日

新聞掲載のCD評

 5月18日金曜日の読売新聞夕刊を読んでいると、ブリアコフの新譜のジャケット写真が、パッと目に入りました。クラシックのCDが4枚紹介されているうちの1枚でした。特選盤になっていました。

 このCDは、私も買いました。ブリアコフの音は、とても好きです。私がブリアコフの演奏を初めて聞いたのは、2001年の第5回神戸国際フルートコンクール本選でした。その時から、ブリアコフに魅力は感じていました。

 このCDは、曲目解説が日本語で書いてあります。外国のフルーティストのCDは、たいてい輸入盤ですので、日本語を見て、少しびっくりしました。とてもいいCDです。

2012年05月12日

「スタジオパークからこんにちは」

 5月8日火曜日放送の「スタジオパークからこんにちは」に、ピアニストの舘野泉さんが出演されていましたので、見ました。

 大河ドラマ「平清盛」から、何曲か演奏されていました。番組を見て初めて気がつきましたが、舘野泉さんは、平清盛の曲も、左手のみで演奏されていたのですね。ドラマを見ている時は、そのことを全然意識しませんでした。

 舘野さんといえば、フィンランドのイメージが強いですが、今は日本でお住まいの時期の方が長いのですね。平清盛のドラマの視聴率が良ければ、トークがもっと盛り上がったのかな、とか考えてしまいました。

2012年05月05日

「音楽家の英語入門」

 「音楽家の英語入門 ー聞く・話す・読む・書く・歌うー」という本があることを偶然知りました。これは、外国人のレッスンを受けようという人、留学を考えている人を対象とした本です。

 こういう発想で本を書かれたことに、まず感心しました。たしかに、会社オフィスでの英語のような本はたくさんありますが、音楽家のための本というのは、私は初めて見ました。

 海外で活躍しようとする音楽家にとって、英語は必須ですね。音楽をするうえで、言葉を勉強しなければいけないことは、たしかにありますね。独・仏・伊・英による音楽用語辞典もあります。

2012年04月28日

サイレント映画ピアニスト

 今年のアカデミー賞で、作品賞を受賞したアーティストの、映画パンフレットを読んでいたら、サイレント映画ピアニストという職業の方が、文章を書かれていました。

 サイレント映画ピアニストという言葉を私は初めて聞きました。こういうお仕事があるのですね。私は、サイレント映画自体を、チャップリンの映画も見たことがありませんし、全然見たことがありません。

 世の中、いろいろなお仕事があるのだな、と思いました。アーティストは、パンフレットを読んで、あらすじがだいたい分かりましたので、お話にも魅力を感じ、映画を見たくなりました。

2012年04月21日

「お願い!編集長」にお願いを出しました

 今、NHKのサイトの「お願い編集長」で、過去にNHK教育テレビで放送された番組をリクエストして、2週間で100Eね!を集めると再放送を検討してもらえる企画をしています。これに、パユのコンサートをリクエストしました。

 文章は、事務的に書きましたが、もっと感情を出した文章にした方が良かったかな、とか考えたりもしています。

 他の案件を見ていると、アニメの希望が多く、賛同者もアニメは非常に多いです。クラシック音楽関連の希望も、少しあります。みんなの希望を呼んでいると、NHK教育テレビ(今はEテレ)は、本当にいろいろなNHKならではの番組を放送してきていたのだな、と感じます。

2007年3月3日までの音楽エッセイ