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2009年09月 アーカイブ

2009年09月05日

のだめカンタービレの描写

 こちらのページで、「のだめカンタービレ」の海外に舞台をうつしてからの描写について読んで、いつもなるほど、と思っています。私は、実際を知りませんので、読んでいてとても参考になります。

 私は、「のだめカンタービレ」は、海外に舞台をうつしてから、少し単行本を買って、その後は買わなくなってしまいました。千秋が指揮者としてやっていく場面を読んでいて思ったのは、挫折がなく順調に行き過ぎているな、ということです。

 物語としては、底から上へとのぼっていく最中が一番面白いのですよね。ですから、ある程度のぼって安定してしまうと、ストーリーとしては面白くなくなってしまいます。まあでも、「のだめカンタービレ」は、映画を製作するとのことですので、映画づくりはがんばってほしいです。

2009年09月12日

貼ってはがせる五線テープ

 貼ってはがせる五楽線というテープがあるのを知りました。テープの表面は、どんな感じなのでしょうか。ペンの書き心地は、どんな感じでしょうか。

 こういうのは、ありそうで、今まで見たことがありませんでした。私が単に知らなかっただけかもしれませんが。

 テープですから、好きな長さに切って使えるところがいいな、と思いました。

2009年09月19日

「罪と音楽」を読みました

 私が小室哲哉さんのことを初めて知ったのは、TMネットワークのファンだった弟から「この曲、いいやろ」と曲を聴かされた時でした。ですから、小室哲哉逮捕のニュースを見たときには、ショックでした。小室さんが書かれた「罪と音楽」という本が出たことを知って、すぐに買い、すぐに読みきりました。

 本は、すごく読み応えがありました。繰り返して読みたい気分です。逮捕以来、初めて自分から聴いた音楽がファジル・サイだったそうです。ファジル・サイのライヴDVDには心を揺り動かされた、とありました。

 そのほか、「1Q84」や、クライバーンコンクールで優勝した辻井伸行さんについてと、タイムリーな文章もありました。今までどういう風に音楽を作ってきたのかということは、私は初めて読みましたので、新鮮で良かったです。次に小室さんが作られる曲を聴いて、私がどう感じるのか、本を読んで楽しみになってきました。

2009年09月26日

「ナンバーズ」にはまっています

 私が今はまっているのが、アメリカドラマ「ナンバーズ」です。FBI捜査官の兄ドンに、天才数学者の弟チャーリーが、事件解決のために数学を使って協力します。こういう論理を組み立てていくドラマが、大好きなのです。

 ナンバーズの第1シーズンの「セイバーメトリクス」の回に、「プロのピアニストも同じ。同じ譜面を演奏していても、演奏者によって、音の強さやリズムの取り方などが違うので、まったく違う曲になる」というセリフがあります。

 こういうことも、数学的に説明ができてしまうのだな、と感心してしまいました。同じ曲でも、演奏者が違えば違って聞こえるということは、もちろんもともと分かっていましたが、こういう風に示されると驚きです。

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