映画
映画「真実と反逆」を見ました
映画「真実と反逆~ナチスと闘った若きレジスタンス」を、映画館で見てきました。感動しました。処刑になるシーンで、お客さんで泣いている人が何人かいました。すすり泣く声がすごく聞こえていました。
「戦争では真実が覆い隠される」という言葉がありました。これからの日本にもあてはまるかもしれない言葉で、ズシンときました。
映画の中では、メンデルスゾーンという言葉が何回か登場します。主人公が、恋人をレハールのオペレッタに誘います。主人公は16歳で、この年齢で、恋人をオペレッタに誘うなんて、日本では考えられないですね。久しぶりに素晴らしい映画を見ました。サウンドトラックもこれから聴きます。
