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映画「蜜蜂と遠雷」を見ました

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 映画「蜜蜂と遠雷」を映画館で見ました。4人のメインキャラクターの中では、私の中では、マサル役の森崎ウィンが、一番印象に残りました。原作小説では、マサルは私にとっては、印象が薄かったです。

 森崎ウィンは、英語も上手で、ジュリアード王子の雰囲気にぴったりでした。演奏シーンの演技も良かったです。

 映画は、私が予想していたよりも、演奏以外のシーンが多かったです。映画はよくできていると思います。音楽映画というのは、演奏しているように見せるだけでもかなり難しいですので。

 でも、正直なところ、映画を見終わった後には、原作小説を読み終わったときほどの感動はありませんでした。演奏シーンが素晴らしいとはいっても、いつもクラシックコンサートを聞きに行っている私としては、当たり前のシーンですので。

 ただ、普段クラシックになじみのない人向けとしては、入門映画としての魅力はあります。映画だけでは、原作小説の何割かの魅力がありませんので、原作を読まれていない方は、原作を読むことを強くおすすめします。

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