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「弦と響」

 先週の週刊ブックレビューを見ていて、「弦と響」という小説のことを知りました。音楽のこともとてもよく書けていて、人間模様も面白いということで読んでみたくなりました。石田衣良さんの紹介なので、より読んでみたくなったというのが本当のところです。

 クラシック音楽小説は、けっこういろいろとあると思います。読みたいな、と思う本はけっこうあるのですが、思うだけで、実際に読むことがなかなかできないことが多いです。こんなことではいけないと思うのですが。

 それから、この回の週刊ブックレビューは、室井滋さんが初司会でしたが、室井さんはいろいろとお話されますし、良かったと思います。私は気に入りました。

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2011年04月23日 11:20に投稿されたエントリーのページです。

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