« 2010年09月 | メイン | 2010年11月 »

2010年10月 アーカイブ

2010年10月02日

「ソーシャル・ネットワーク」

 フェイスブックの誕生についての映画「ソーシャル・ネットワーク」がまもなく公開になります。私は、フェイスブックについては、存在を知っているという程度で、自分で使うとなると、どのように生かしていけばいいのかは、よく分からないような状態です。

 でも、この映画の予告編を見ると、やはりフェイスブックにより興味を持ちました。映画の内容は、フィクションの部分もきっとあるのでしょうけれど、見てみたいですね。

 今、この映画の音楽5曲を無料でダウンロードできるということで、私もダウンロードしてみました。音楽を聞いていると、映画がどんな内容なのか、色々と想像してしまいます。

2010年10月09日

「コンクール順位に踊らされるな」の記事

 数人のブログに、10月8日付の朝日新聞に出ていたコンクールについての記事の感想が書かれていましたので、その記事を読みました。

 聞く者からすると、コンクールでの上位入賞は、その演奏家を知るためのきっかけです。その演奏家を好きになるかどうかは、実際に演奏を聴いてみて決めます。でも、きっかけがなければ、その人の演奏を聞くこと自体がないわけです。

 それにしても、今は本当にコンクールの数が多いですね。新聞で、「日本人演奏家がこの国際コンクールで上位入賞」の記事を見た時の感想は、「日本人が上位入賞とはすごいな」というよりも、「こんな国際コンクールがあったんだ」という方が多いです。

2010年10月16日

「カナディアン・テナーズ」

 AmazonのCD売り上げランキングに、CD「カナディアン・テナーズ」が入っているのを見て、私は、このカナディアン・テナーズというグループのことをまったく知りませんでしたが、CDを衝動買いしてしまいました。

 男性の歌声が入ったCDを前から何か買いたいな、とは思っていましたが、何を買えばいいのか分かりませんでした。ちょうどそんな時だったからだと思います。

 実際にCDを聞いてみて、気に入りました。アレンジも華やかな感じで、楽しい雰囲気です。

2010年10月23日

「億万長者の秘密をきみに教えよう!」

 「億万長者の秘密をきみに教えよう!」という本を読みました。この本は、9歳の少年が、富の泉に水を汲みに行く家庭で7人の賢者から知恵を学ぶという寓話です。その7人の中に、音楽家がいました。

 目次で、音楽家の章があることを見て、私は本の最初からではなく、この章から読みました。どういう音楽家かと思ったからです。それが、フルートを吹く人でした。たくさんの楽器があるのに、フルートが書かれていたことが嬉しかったです。

 この話は、ページ数はそれほど多くありませんが、深い感じがして、私はとても気に入りました。

2010年10月30日

「おやすみラフマニノフ」

 昨日、本屋さんに行くと、「おやすみラフマニノフ」という本が平積みされていて、目にとまりました。この作者の中山七里さんのことはまったく知りませんでしたが、本を開いてプロフィールを見ると、「さよならドビュッシー」で、第8回このミステリーがすごい!で、大賞を受賞されていました。

 私は、このミステリーがすごい!は、賞の名前を知っているだけで、受賞作品を気にかけているわけではなく、この作品のことも昨日まで知りませんでした。音楽小説が大賞をとっていたとは嬉しいです。

 2冊の本とも、表紙の絵がとても気に入っています。音符をちりばめた感じと、鮮やかな色使いと、そのごちゃごちゃした感じもまた好きです。本を読んでみたくなりました。

About 2010年10月

2010年10月にブログ「音楽エッセイ」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2010年09月です。

次のアーカイブは2010年11月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type