コンクール

コンクールを見てのストレス

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 今、ジュネーヴ国際コンクール、フルート部門のセミファイナルが終わって、ファイナリストの発表があったところです。私もYouTubeで見ています。

 

 コンクールを見ていると、上のラウンドに行って欲しい人が行かなくて、ストレスに感じることはよくあります。でも、コンクールを経由せずに、新しい奏者を知る機会があるのかというと、ほとんどないのが現実です。ブリアコフもジャコーも、私は神戸国際フルートコンクールで知りました。ジャコーは、コンクールで知らなくても、ベルリンフィルの首席奏者になりましたので、その時に知りましたが。

 

 私がジュネーヴ国際コンクール2023オンラインリサイタルの曲別まとめのページを作成したのは、Riccardo Cellacchi(リカード・チェラッキ)のためです。神戸国際フルートコンクールのまとめページを作成したのも、同じ理由です。チェラッキの演奏で、リノスの歌の5人編成版を聴けたら、どんなに良かったか、と思います。

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