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舞台 アーカイブ

2008年06月07日

音楽劇「ガラスの仮面」

 マンガ「ガラスの仮面」が、蜷川幸雄さんの演出で、舞台になるというのは、ニュースで知っていましたが、北島マヤと姫川亜弓の配役も決まって、いよいよだな、という気持ちです。大阪でも公演がありますので、これはぜひ見に行きたいです。

 音楽劇ということですが、これはミュージカルということなのでしょうか。「ガラスの仮面」には、実際の舞台がたくさん登場します。「ヘレンケラーの奇跡の人」「ふたりの王女」「オオカミ少女」等などです。どの部分が舞台になるかは分かりませんが、私が「ガラスの仮面」で一番好きなのは、実は舞台そのものではありません。

 それは、「ふたりの王女」のオーディションで、北島マヤが審査員に見せる演技です。毒の演技や、レストランでウェイターが歩いているシーンに、感動を与えるというものです。でも、こういうところは舞台にはしないでしょうか。とにかくどんな舞台になるか楽しみです。

2008年08月30日

音楽劇「ガラスの仮面」を見に行きました

 8月29日にシアターBRAVA!で行われた「ガラスの仮面」の音楽劇を見に行ってきました。蜷川幸雄さんの演出です。蜷川さん演出の舞台を生で見るのは初めてでした。音楽劇というのは、ミュージカルとは、一応違うようです。音楽劇の方がお芝居の要素が強いということです。ですから、歌も歌いますが、話すような感じの歌い方でした。

 舞台は、原作の最初からジーナを演じるところまででした。やはり演出は素晴らしかったです。舞台の上で、数回雨が降りました。本物の水が流れたのです。これには、もうびっくりです。水の片付けもするのですが、進行のじゃまにならないようにうまくするのです。

 あとは、歌を芝居の説明に使う箇所があって、それにも感心しました。心の中の声は、舞台では出せませんので、それをまわりの人が歌で表現するのです。本当に刺激を受けた舞台でした。東京はもう終わっていますので、あとは大阪と九州だけですが、おすすめです。

2008年11月15日

「オペラ座の怪人」を見に行きました

 11月9日に、劇団四季の「オペラ座の怪人」を見に、大阪四季劇場に行ってきました。私は、劇団四季の舞台を見るのも、「オペラ座の怪人」を見るのも初めてでした。でも、舞台を見ていて、パイプオルガンの音楽が聞こえた時に、「この音楽はどこかで聴いたことがあるな」と思いました。

 私は、「オペラ座の怪人」を初めて見ましたので、「オペラ座の怪人」の音楽も初めて聴くはずなのです。舞台が終わるまで、どこで聞いたのか分かりませんでした。帰りの電車の中で、劇場で買った「オペラ座の怪人」のパンフレットを、読んでいて分かりました。パンフレットにフィギュアスケートの高橋大輔さんの文章がありました。

 高橋さんが、「オペラ座の怪人」組曲で演技をされたことがありました。それを見ていたからです。この時の演技は、たしか1回しか見ていないと思いますが、それでも覚えていたということは、それだけ音楽の印象が強かったということですね。劇団四季の舞台は、本当に素晴らしかったです。最初のシーンでシャンデリアがせりあがっていくところから、興奮しました。

2010年09月04日

ガラスの仮面-二人のヘレン

 9月3日に、シアターBRAVA!で行われた音楽劇「ガラスの仮面-二人のヘレン」を見に行ってきました。一番印象に残った歌は、速水真澄が第2幕で歌った「どこへ行く」です。マヤがヘレン役をつかむために別荘にいるところに、速水真澄が訪れた直後に歌います。とてもよかったです。

 私は、「奇跡の人」の舞台を一度も見たことがありません。今回、「ガラスの仮面」の劇中劇で、「奇跡の人」の一部を見て、ヘレンが水という言葉が分かるシーンは、ビリビリときました。「ヘレンとして遊べ」というオーディションのシーンも、マンガのシーンを舞台で見て、感激しました。

 「ガラスの仮面」の単行本は、もうすぐガラスの仮面第45巻が発売されるということですが、音楽劇「ガラスの仮面」は続いていくのでしょうか。実際の舞台で、オオカミ少女の舞台を見たいな、という気持ちもあります。

2011年07月23日

大阪四季劇場でサウンド・オブ・ミュージック

 劇団四季が、サウンド・オブ・ミュージックの舞台をしてくれると知り、今年の1月に東京へ行って見てきました。本当は、大阪で上演してくれた時に見たらいいかな、と思っていましたが、待てませんでした。

 7月20日に、日本経済新聞夕刊の記事で、大阪四季劇場でサウンド・オブ・ミュージックiconが上演されることを知り、7月21日には、電車内の広告を見かけました。7月22日には、新聞に1面広告で大きく宣伝されていました。

 大阪四季劇場の舞台も、見に行くつもりです。東京公演で一度見て、俳優さんの動きもよく分かりましたので、私なりの希望の席があります。その席をとりたいと思っています。

2011年08月20日

韓国ミュージカル「美女はつらいの」

 10月に、大阪松竹座で行われる韓国ミュージカル「美女はつらいの」iconを見に行きたいと思っています。理由は、オ・マンソクのミュージカルを見たいからです。ドラマ「王と私」を数年前に見たとき、オ・マンソクがミュージカルスターと知り、ミュージカルを見たいな、と思ったものの、私は韓国語が分からないので、日本語字幕がつかないとどうしようもないな、と思っていました。

 先日、KBSワールドで、「ぶどう畑のあの男」を見たら、オ・マンソクにはまってしまいました。ぶどう畑では、オ・マンソクの歌のシーンがたくさんあり、これはぜひ生で見たいな、と思いました。大阪松竹座でしたら、近いですし、ありがたいです。

 韓国ミュージカルは、数年前に「冬のソナタ」を見て、素晴らしいと思いました。チケット発売日が近づいてきていて、ドキドキしています。

2011年10月30日

「美女はつらいの」オリジナルサウンドトラック

 10月29日に、韓国ミュージカル「美女はつらいの」を大阪松竹座に見に行ってきました。見る前から、すごく期待していましたが、期待をうらぎらない素晴らしい舞台で、今でも余韻が残っています。

 主役はもちろん、助演の方、アンサンブルの方たちも歌がとても上手で、みんなで踊るダンスシーンも迫力があって、すごく良かったです。歌の中で、私が一番好きなのは、「僕を分かってくれるのは誰?」です。

 私は、ギュリとオ・マンソク主演の分を見に行きましたが、他のキャストの舞台も見たくなりました。 オリジナルサウンドトラックを買ってきました。それに他のキャストの歌も入っていますので、その人たちの舞台を頭の中で想像しながら聴きます。

2011年11月19日

韓国ミュージカルのレベル

 私が韓国ミュージカルを初めて見たのは、2006年大阪公演の「冬のソナタ」でした。この時は、主役ふたりはオーディションで選ばれたということで、私は知らない俳優さんでしたが、「冬のソナタ」だから見に行こうか、という軽い気持ちで行きました。

 このミュージカルが俳優さんの歌も演出も本当に素晴らしく、韓国ミュージカルのレベルの高さを実感しました。それから、ずっと韓国ミュージカルを生で見る機会はありませんでしたが、先日の「美女はつらいの」大阪公演を見て、韓国ミュージカルに完全にはまりました。

 調べていたら、今年6月にも京都南座で「宮」の公演がありました。京都南座だったら、知っていたら行けたのに、と思っています。今、欲しいなと思っているのは、こちらの、韓国ミュージカル俳優たちのコンサートDVDです。

2011年12月18日

「美女はつらいの」の韓国公演を見に行ってきました

 12月17日に、ミュージカル「美女はつらいの」の韓国公演を見に行ってきました。私は、韓国語は全然分かりませんが、「美女はつらいの」は、大阪松竹座で4回見ましたので、なんとか大丈夫だろうと思って行きました。

 実際に、ミュージカルを見てみると、大阪公演とは、脚本、セット、演出がかなり大幅に変わっていて、同じ作品をここまで変化させられるのかな、と感心しました。それと同時に、セリフの意味が分からないところがかなりあって、まわりのお客さんが笑っているのに、セリフの意味が分からないので、もちろんついていけず、少々落ち込みもしました。

 韓国では、カーテンコールで、ただ礼をするだけではなく、歌ったり踊ったりとしてくれるので、お客さんもかなり盛り上がっていました。韓国ミュージカルを見るためには、やはり韓国語の勉強をする必要があるな、と痛感しました。でも、思い切って韓国に行って韓国公演を見られたのは、良かったです。

2012年02月26日

ジュークボックス・ミュージカル

 先日、京都劇場に「マンマ・ミーア」iconを見に行ってきました。マンマ・ミーアの名前は知っていましたが、実際にこのミュージカルを見たのは、今回が初めてでした。

 公演パンフレットを読むと、マンマ・ミーアは、ストーリーが先ではなく、曲が先にあったのですね。曲が先にあって、後でストーリーをつけたミュージカルを、ジュークボックスミュージカルということを、初めて知りました。

 ABBAの曲は、ダンシング・クイーンしか知りませんでしたが、今回20曲以上聴けて、良かったです。今回は、すべて日本語歌詞でした。歌詞の意味がよく分かって、ストーリーともあっていて、すごいな、と思いました。

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