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イベント アーカイブ

2007年04月21日

ソ・ドヨンのピアノ演奏

 4月20日に、フェスティバホール(大阪)で行われた、韓国ドラマ「春のワルツ」の主演俳優ソ・ドヨンのファンミーティングに行ってきました。そこで、ソ・ドヨンが「春のワルツ」に登場する「クレメンタイン」を生演奏してくださいました。

 聴くと、私が予想していたより、ずっと上手な演奏で、驚きました。最初の音が出たときに、ドラマでの音と同じだな、と思って、第1話の最後に、チェハが、クレメンタインを演奏するシーンが浮かびました。ドラマの中では、実際には演奏されていず、演奏姿を魅せることに集中したということでしたので、今回演奏された時は、演奏姿が、ドラマの中での演奏姿とは違いました。演奏そのものは、情感のある素晴らしい演奏でした。

 最初、単音ではじまって、だんだんと和音になっていきますが、そのあたりもすごく良かったです。ソ・ドヨンのピアノ生演奏を聴けて、本当に満足しました。

2007年08月11日

「チャングムの誓い」ミュージカル

 韓国で「チャングムの誓い(大長今)」のミュージカル公演があって、ミュージカルのサウンドトラックもあることは、かなり以前から知っていました。でも、ミュージカルの配役については、知りませんでした。

 先日、ミュージカルでのミン・ジョンホ役が、韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」で、ヨンポ王子を演じているウォン・ギジュンだということを知りました。これは、歌声を聴かなければ、と思って、CDを買いました。聴くと、これが素晴らしい歌声なのです。私は、今、「朱蒙」をアメリカ版DVDで見ている最中ですが、ヨンポ王子を見る目が変わってしまいました。

 韓国のこのミュージカルが日本に来てくれたら、ぜひ見に行きたいです。日本のキャストでも、チャングムのミュージカルがありますが、こちらは、関西に来てくれれば、行こうかなと思います。

2008年04月12日

トリノ五輪でのパバロッティ

 2006年のトリノ五輪の開会式で歌ったパバロッティの演奏は、事前録音したものだったというニュースが流れました。私は、このこと自体よりも、今この話を暴露した指揮者の方が、問題だと思います。2年も経過して、パバロッティがお亡くなりになった今になって、どうしてこの話を持ち出したのでしょうか。

 トリノ五輪では、日本にとっては、荒川静香さんの金メダルが、唯一のメダルでした。荒川静香さんがフリーの演技で使った音楽は、トゥーランドットで、「開会式でのトゥーランドットの演奏を聴いた時、運命を感じた。」というコメントも出ていました。ですから、今このニュースを聞くと、「あれっ」という気分になってしまいます。

 それにしても、私は開会式を見ていませんが、オーケストラの人たちも、演奏するふりをしていたとは、演奏するふりなんてできるものなんですね。それにも驚きました。

2008年05月31日

京セラドーム大阪でのオーケストラ演奏

 6月1日に京セラドーム大阪で行われる、ドラマ『太王四神記』プレミアムイベント2008 in JAPANのチケットは、とりたかったのですが、買えませんでした。35,000席もあるから、と思っていたのが、甘かったようです。ペ・ヨンジュン人気は、本当にすごいです。

 このイベントでは、大阪センチュリー交響楽団が、久石譲指揮で、太王四神記の音楽を演奏するようです。オーケストラのメンバーが、生演奏するのですから、時間的にも長く演奏してくれるのでしょうか。ドームで、オーケストラ演奏をすると、どんな音になるのでしょう。ドームで聞いてみたかった気もします。

 このイベントの模様は、ノーカットで、インターネット配信されます。

2008年08月16日

馬術競技でかかる音楽

 8月15日に、テレビで、オリンピックの馬術団体を見ていました。日本が馬術団体にオリンピック出場するのは、44年ぶりだそうです。私は、ほんの数ヶ月だけですが、乗馬をしていたことがあるので、馬術競技には少し興味があります。

 見ていると、規定の演技をするという競技でしたが、人ごとに競技中にかかっている音楽が違いました。音楽に気が向いたのは初めてです。日本人最初の選手の時には、パッヘルベルのカノンがかかっていたように思います。この音楽は、どんなことを考慮して、決めるものなのでしょうか。

 オリンピックは、普段はあまりなじみのないスポーツが見られるのでいいです。でも、競技によっては、解説者が、ボソボソと話していて、何を言っているのか分からないこともあります。マイナーなスポーツの場合には仕方がないかもしれませんが、上手な解説者を連れてきて欲しいです。馬術の解説者は、はっきりとした話し方で、聞きやすかったです。

2008年08月23日

国歌ファンタジー

 北京オリンピックは、お盆の時期に開催されましたので、かなりたくさんの競技を生中継で見ることができました。表彰式も、けっこうたくさん見ました。

 それにしても、日本の国歌は、聞くと気分が沈むな、と思います。日本選手が金メダルを獲得して、気分が高揚している時でも、あの日本国歌が流れると、テンションがさがってしまいます。日本国歌を重厚でいいと言う人もいるかもしれませんが、私はあまり好みません。

 メロディは同じでも、もう少し明るいアレンジにできないのでしょうか。他の国の国歌も、表彰式で聞きましたが、明るい曲が多いです。北京オリンピック企画として、「国歌ファンタジー」というCDが出ました。日本国歌のアレンジも入っているようで、どんなアレンジか聴いてみたいです。

2008年09月13日

装飾ヴァイオリン

 神戸のデュオぎゃらりーIIで、2008年10月2日から10月7日まで、デコパージュ展 装飾ヴァイオリンの催しがあるという案内を見ました。デコパージュというのは、言葉で説明しても実際に見ないと分かりにくいと思います。こんな感じのものです。

 私が見た案内には、ヴァイオリンに実際に装飾されている写真が、ヴァイオリンの弦がある方と、反対側の両方掲載されていました。本物のヴァイオリンに、装飾しているのかな、と思いました。音が出なくなったヴァイオリンに装飾しているのかな、とかいろいろと考えてしまいました。

 デコパージュという言葉は聞いたことがありましたが、たくさんのデコパージュの写真を見たのは、初めてでした。

2010年02月20日

高橋大輔選手、銅メダルおめでとうございます

 今回のバンクーバーオリンピックは、けっこう一生懸命いろいろな競技を見ています。フィギュアは、ペアも男子も、日本人が出場していて、しっかり見ました。高橋大輔選手、銅メダルおめでとうございます。本当に良かったです。

 フィギュアでは、皆さんいろいろな曲を選ばれますが、ヴァイオリンの音色は、かなり心に残るな、と思いながらいろいろな選手を見ていました。フランスのジュベールは、NHKスペシャルでとりあげられていたこともあって、かなり注目していました。それが、一体どうしたのでしょうか、信じられない結果で、録画していたテレビを見るのがつらかったです。

 来週は、女子フィギュアがあります。こちらも、とても楽しみです。メダルを期待しています。

2010年02月27日

浅田真央さん、銀メダルおめでとうございます

 2月26日の女子フィギュアフリーは、見ているこちらも緊張して、肩がこりました。日本人選手は、皆さん素晴らしい演技だったと思います。

 フィギュアには、音楽が必ずつくわけですが、NHKのベストセレクションで、「会場の音のみで演技をご覧下さい」というのがあり、それを見ていると、普段アナウンサーの声付きで見ていると、音楽を聞いているようで、音楽が聞こえていない部分がたくさんあるな、と思いました。

 アナウンサーの声は、必要ないかな、と一瞬思いましたが、私は、ルッツとかトゥループとか、見ていても全然分からず、解説者の言葉頼りなのです。でも、こういうことが分かる人は、声は必要ないと思う人もいるんだろうな、と感じました。解説音声のある、なしを選択できればいいな、と思いました。

2010年03月06日

フィギュアペア

 バンクーバーオリンピックが終わり、この1週間は、録画していて見ていなかったフィギュアのペアを見ていました。お目当ては、申雪・趙宏博組です。このペアを私が初めて見たのは、1998年の長野オリンピックの時でした。欧米組優位の中で、5位に入った中国ペアで、力強いかっこいい演技だな、ととても印象に残っていました。
  
 2002年のソルトレイクも見ていましたが、この時は、金銀騒動の方が印象に残ってしまった感じでした。2006年のトリノは見ていません。ですから、今回復帰して、出場されて良かったです。今回は、ショート・フリー、エキシビションと全部見ることができました。金メダルを獲得されて本当に良かったです。

 調べていると、このおふたりは、トゥーランドットでの演技もされているのですね。今回のオリンピックほど、フィギュアについてインターネットでいろいろと調べたことはありませんでした。アメリカではフィギュアのDVDもいろいろと出ているみたいで欲しくなりました。

2010年03月27日

高橋大輔選手、世界選手権金メダルおめでとうございます

 トリノのフィギュア世界選手権での高橋大輔選手のフリー演技を、YouTubeで見ました。すごく良かったです。

 先にニュースで、4回転は回転不足をとられた、と聞いていましたので、どうだったのだろうと思いながら見ましたが、難しい4回転フリップに挑戦されて素晴らしかったです。オリンピックの時と同じ音楽の「道」ですが、金メダルをとると、同じ曲でも、良く聞こえてくるから不思議です。

 私は、4月に初めて生でフィギュアを見に行くのですが、高橋選手も出演されるので、今からますます楽しみになってきました。

 

2010年04月24日

スターズ・オン・アイス

 4月17日に、大阪市中央体育館で行われた、スケーターたちの競演、スターズ・オン・アイスを見に行ってきました。フィギュアスケートを生で見たのは、初めてです。

 会場では、音楽のボリュームが予想以上に大きく、音楽につつまれている感じが、生で見ているなという実感を強めてくれました。私は、スタンド席で、リンクから遠かったですので、休憩時間中に、アリーナ席なら、どれくらいの近さで見られるのか、アリーナ席あたりに行って見ました。アリーナ席なら、かなりの迫力で見られるだろうな、というのは感じました。

 音楽を聞く場合には、舞台から近くても遠くても、それほど差はないように感じますが、スケートの場合はやはり見ますので、近いアリーナ席の方がいいな、と、値段が高いだけの価値はあるな、と思いました。

2010年06月12日

発表会が終わりました

 6月6日に、私が通っている音楽教室の発表会がありました。私は、タファネル作曲の「アンダンテ・パストラールとスケルツェッティーノ」を吹きました。スケルツェッティーノの真ん中あたりで、少々バテましたが、全体的なできは、まずまずだったかな、と思います。

 発表会も、フルートを習いはじめの頃は、舞台で演奏する直前にかなり緊張しましたが、発表会に参加しているうちに、年々緊張感はそれほど感じなくなってきました。落ち着いて演奏できるようになってきたのはいいと思いますが、「発表会が終わったな」という感慨も少なくなってきたのは、どうなのかな、という感じです。

 一応、もう少しここはこうした方が良かったな、と自分なりに振り返ることはします。でもやはり、舞台での演奏が終わると一区切りの気分にはなります。

2010年06月19日

サッカーワールドカップ

 サッカーワールドカップがはじまりましたね。私は、今までにサッカーの試合を1試合まるごときっちりと見たことがありません。ニュースで、「こちらが勝ちました」というのはもちろん見たことがあるのですが。

 6月14日の日本とカメルーンの試合も、生放送では見ませんでしたが、日本が勝って良かったと思います。日本が勝たないと盛り上がりませんので。

 2010 ワールド・サッカー・クラシックスというCDが発売されたのを見ましたが、サッカー会場に、クラシック音楽が流れることがあるのですね。私がサッカーの試合をちらっと見る時には、ラッパの音ぐらいしか聞こえていないのですが。とにかく、今回のワールドカップ、日本の選手には頑張って欲しいです。

2010年12月11日

フィギュアスケートの曲

 昨日、フィギュアスケート、グランプリファイナルのショートプログラムを見ました。今年は、オリンピックにはじまり、世界選手権、グランプリシリーズと、フィギュアばかり見ていたな、という感じです。1年の間にこんなにたくさんフィギュアの試合を見たのは初めてです。

 フィギュアの曲も、最近はいろいろで聞いていて、面白いです。女子シングルのシズニー選手が使っていた、コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲は、多分私は初めて聞いた作曲家だと思いますが、きれいな曲でとても気に入りました。

 この曲は、フィギュアらしい感じがしますが、ジュベールが使っていた、ベートーベンの第九は、「この曲をフィギュアで使うのか」と少しびっくりでした。今日は、いよいよグランプリファイナルの結果が出ます。女子も男子も楽しみです。

2011年01月04日

チケットぴあの発行手数料

 昨日、チケットぴあの店舗に、劇団四季のサウンド・オブ・ミュージックのチケットを買いに行きました。お店の人が会場などを調べている間に、台にある紙に目がとまりました。「2010年11月より、発行手数料105円をいただくことになりました」と書いてありました。

 その時までまったく知りませんでした。こういう料金がいよいよかかるようになったのだな、と思いました。チケットを郵送してもらう場合には、もっと高い郵送料がかかりますから、仕方ないですね。

 サウンド・オブ・ミュージックは、1月4日にテレビ東京系列で放送がありますので、私が行ける日のチケットがなくなってはいけないと思って、わざわざ買いに行きました。舞台が楽しみです。

2012年07月28日

京都文化博物館でのヴェネチア展

 京都文化博物館で、ヴェネチア展があるということは、聞いていましたが、このヴェネチア展の公式テーマ曲を、辻井伸行さんが作られているとは知りませんでした。7月28日に、TBSテレビで放送されていた、辻井さんがヴェネチアに旅行されている番組を見て、初めて知りました。

 私は、まだヴェネチアに行ったことがありません。ゴンドラには、いつか乗ってみたいと思っています。番組では、ヴェネチアのいろいろな場所がうつっていて、良かったです。辻井さんは、番組の中で、「コルトナの朝」も演奏されていました。

 公式テーマ曲の「ヴェネツィアの風に吹かれて」も、「コルトナの朝」も、CD「神様のカルテ」に入っています。 

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