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CD アーカイブ

2007年09月09日

パルナスの歌のCD

 朝日新聞の記事で、「心と耳にのこるCMのうた」というCDに、パルナスのCMの歌が入っているということを知り、買いました。CDが届いてすぐに、まずパルナスの歌を聴きました。体がゾクゾクとしました。

 昔見ていたアニメの主題歌を今聴くと、懐かしい気分になりますが、パルナスの歌を聴いた時には、今までに味わったことがないような感情がわきおこってきました。関西圏に住んでいる方になら分かってもらえると思います。小さい頃の記憶というのは、大きいものなのだな、と改めて思いました。

 パルナスの歌は、3番まであったとは、今初めて知りました。1番をもっともたくさん聞いていると思います。長く生きていていいな、と思うのは、昔の想い出にまたひたれることかな、と思います。

2007年09月29日

ジーニアスコード

 ラーニング・ソリューションズ社が提供している「ジーニアスコード」には、前から関心を持っていました。説明には、「ジーニアス・コード・プログラムとは、ズバリあなたの内側に潜んでいる天才的な能力へアクセスする鍵を自ら発見し、使いこなせる手法を提示するものです。」と書いてあります。

 この文を読んでも、今ひとつピンとこないような感じですけれども、要するに、人は、普段、脳の数パーセントしか使っていないので、それ以外の部分も使うようにするということなのだと思います。

 説明文のところに、楽器の演奏にも使えるというのがあって、面白そうだな、と思っています。

2007年12月15日

「太王四神記」オリジナルサウンドトラックを買いました

 「太王四神記」OST日本盤1を買いました。前もって商品説明をよく読んでいなくて、歌が入っていると思っていましたが、これは、歌はなしでした。楽器の曲ばかりです。今、BSハイビジョンでドラマも見ていますが、音楽も、まさしく映画音楽のようで、聴きごたえがあります。

 私が好きなのは、オープニング曲は、もちろん好きですが、他では、キハのテーマがけっこう好きです。

 そして、私が一番見たいのは、歌詞の意味ですので、サントラ2に期待したいと思います。東方神起が歌っている「千年恋歌」も、しっとりとした感じの歌で、気に入っていますので、歌詞の意味を読むのが今から楽しみです。

2008年03月15日

ストレス・バスターズ

 「ストレス・バスターズ」というタイトルのCDを、偶然見つけました。これは、クラシック音楽を集めたCDなのですが、このCDジャケットが、全然クラシック音楽らしくないのです。私は、このジャケットを見たときには、ナニワ金融道を思い出してしまいました。

 お店のクラシック音楽の棚に、このジャケットが見えたら、ギャップに驚いてしまうかもしれません。私が、手にとるかどうかな、というのは微妙なところです。CDの内容とジャケットから考えて、男の人を対象にしているのかな、という感じもします。

 CDの中身の曲は、穏やかな気分になれるような、まっとうなクラシックの曲です。このCDを見たときには、面白い企画だな、とは思いました。

2008年03月22日

購買意欲をさそう文章

 福田進一さんの公式ブログを読んでいると、ジャン=ギアン・ケラス演奏の「バッハ:無伴奏チェロ組曲」のCDをおすすめしてあり、その文章を読んで、このCDが欲しくなりました。おすすめ文は短いですが、とても欲しくなってしまったのです。

 それで、どういう文章が買いたいと思わせられるのか考えてみました。最近はブログで誰でも簡単に、情報発信できますので、個人のCD評のようなページもたくさんあります。CDについて、長文で詳しく説明してあっても、まったく聴きたいと思わない文章もあります。

 例えば、CDではなく本の紹介ですが、雑誌「音楽の友」には、いつも本の紹介があります。1冊についてけっこう長い文章がついていますが、私はこれを読んで、その本を読みたいと思ったことがありません。長い文章の方が、情報量が多いわけなのに、まったく欲しくならないのは、不思議なくらいです。

2008年03月29日

デビュー20周年

 作曲家の服部隆之さんが、デビュー20周年という記事を、インターネットで見ました。服部隆之さんは、お若いような気がしていましたが、もう20年なのですね。

 服部さんの20周年を記念して、CD「TRESURE BOX ~20周年ベストセレクション~ 」が出ましたが、曲目一覧を見ていると、服部さんが音楽を担当されたドラマは、私はけっこう見ているな、と思います。

 「のだめカンタービレ」や「華麗なる一族」のように、服部隆之さんが音楽を作曲されていることを意識して見ていたドラマもありますし、このドラマがそうだったのか、と思うのもあります。「義務と演技」も服部さんの音楽だったのですね。20周年おめでとうございます。

2008年04月05日

BYJ Classics/The Scenes-Spectacle

 ペ・ヨンジュンが、映画に使われたクラシック音楽を選曲して、それについてコメントを書いているCD「BYJ Classics/The Scenes-Spectacle」を買いました。今回は、4枚のCDが発売されましたが、曲目一覧を見ると、このCDには、日本映画「新幹線大爆破」からの曲が選ばれていましたので、まずこれを買いました。

 ペ・ヨンジュンさんの文章は、相変わらず素晴らしいです。どんな映画をお好みなのかが分かって、面白いです。私は、このCDで、「ライトスタッフ」と映画を初めて知りました。

 音楽を聴いて、何をイメージするかは、人それぞれでしょうが、このように文章で解説していただけると、またイメージが広がってとてもいいです。

2008年05月03日

「ファン・ジニ」のオリジナルサウンドトラック

 今、韓国時代劇の「ファン・ジニ」をBS2で見ています。第3話で、「貴方を想い」の歌が流れた時に、字幕で歌詞が出ました。『貴方に届くように 花びらに刺繍をしましょう 柔らかな春の日 優しいかぜに花びらが舞ったら 貴方を忘れられず さ迷う私を思い出してください』

 これを見て、ビリビリと感じまして、すぐにサウンドトラックを買いました。歌詞は、この後、夏、秋、冬と続きます。深い歌詞で、とてもいいです。付属のDVDには、この歌と、「縁」が入っていますが、こちらの歌詞もよく、最後のあたりは特に、私は気に入っています。

 韓国の人は、普段からこういう歌詞の歌をたくさん聞いているのですね。これは、差がつくな、と思います。

2008年06月21日

一枝梅(イルジメ)のオリジナルサウンドトラック

 イ・ジュンギ主演の韓国時代劇「イルジメ」のサウンドトラックに、日本の作曲家の吉俣良さんが参加されているという記事を見ました。日本の作曲家が、韓国の作品にたずさわるようになるのは、とてもいいことだと思います。

 吉俣良さんの音楽は、私は、NHK大河ドラマの「篤姫」で初めて聞きました。弦楽器が晴れやかな感じで、とても気に入っています。

 「篤姫」の主役は、宮崎あおいさんですが、宮崎さんが結婚された時に、イ・ジュンギさんがこの結婚についてコメントを出された時は、やや驚きました。日本の俳優さんだったら、こういうコメントは出さないだろうと思うからです。

2008年08月23日

国歌ファンタジー

 北京オリンピックは、お盆の時期に開催されましたので、かなりたくさんの競技を生中継で見ることができました。表彰式も、けっこうたくさん見ました。

 それにしても、日本の国歌は、聞くと気分が沈むな、と思います。日本選手が金メダルを獲得して、気分が高揚している時でも、あの日本国歌が流れると、テンションがさがってしまいます。日本国歌を重厚でいいと言う人もいるかもしれませんが、私はあまり好みません。

 メロディは同じでも、もう少し明るいアレンジにできないのでしょうか。他の国の国歌も、表彰式で聞きましたが、明るい曲が多いです。北京オリンピック企画として、「国歌ファンタジー」というCDが出ました。日本国歌のアレンジも入っているようで、どんなアレンジか聴いてみたいです。

2008年09月20日

ラーション:衣裳箱の絵師

 最近は、なぜか絵師をよく見かけるな、と思います。今、韓国ドラマ「イサン」をアメリカ版DVDで見ています。イサンには、図画署の絵師が登場します。先日には、「風の絵師」というドラマを、日本が買ったというニュースを見ました。それから、「風の国」に登場する肖像画も見ました。

 それで、インターネットショップで、絵師と検索していて、ラーション作曲の「衣裳箱の絵師」という歌があることを知りました。試聴してみましたが、歌詞の意味が分からず、何を歌っている歌なのかは分かりませんでした。

 「12の歌」の中のひとつのようですが、この歌がつくられた背景を知りたくなりました。

2008年10月25日

全集CDを買う人は

 ヴィヴァルディ・ヘンデル全集【CD全77枚組】が、まもなく発売されるという情報を見ました。私は、けっこうパッパッとCDやDVDを買うほうですが、それでも、こんなに高いCDですと、サッとは買えません。

 こういう高いCD全集を買う人は、どんな人なのでしょう。ヴィヴァルディやヘンデルを研究している人なのでしょうか。それとも、何かの施設にいて、その施設で頻繁にクラシック音楽をかける必要がある人とかでしょうか。

 モーツァルト全集、ベートーヴェン全集というCDが発売されているのもよく見ますが、どうしてこういう全集にするのだろうとよく思います。CDを探す手間がはぶけるというのが、いいのでしょうか。

2009年07月25日

CD「ヤナーチェク:シンフォニエッタ-小説に出てくるクラシック」

 ヤナーチェク:シンフォニエッタ~小説に出てくるクラシック~のCDがまもなく発売になります。これは、村上春樹さんの小説、1Q84に出てくるクラシック曲を網羅したCDです。CD詳細ページに、その曲が出てくる小説のページ数を書いてあるのは、親切だな、と思いました。

 それにしても、この小説のおかげで、ヤナーチェクが注目されて、テレビでもヤナーチェクの曲がたくさん放送されていますし、雑誌でもヤナーチェク特集が組まれたり、とものすごい反響ですね。私も、1Q84が出るまでは、ヤナーチェクという名前自体を多分聞いたことがなかったと思います。

 こんな風に、自分が書いた本がきっかけで、大反響を巻き起こすという状況に、私はあこがれます。

2009年08月08日

ク・ヘソンのファーストアルバム

 朝鮮日報を読んでいましたら、「ク・ヘソン1stアルバム、日本のピアニストが参加」という記事がありました。ク・ヘソンは、「王と私」でユン廃妃を演じた方です。このCDのク・ヘソンが全曲の作曲をされたそうです。いろいろな方面に才能があるのだな、と感心していました。

 それで、この日本のピアニストというのは、誰なのだろう、と思いましたら、佐佐木功さんという方でした。思わず、アニメソング歌手の方を思い浮かべてしまいましたが、そうではなくて別の人です。

 韓国の音楽も、いろいろと演奏されている方のようです。それにしても、ク・ヘソンはどんな曲を書かれるのかがとても気になります。

2010年08月07日

華麗なる遺産 オリジナル・サウンド・トラック

 今、韓国ドラマ「華麗なる遺産」を見ています。ドラマの中で、ウンソンが屋上で寝ている時に、日差しをさえぎるために、ファンが植物を置いてあげるシーンで流れていた歌を聴いて、歌詞に感激して、サウンドトラックを買いたくなりました。

 調べてみると、ちょうどDVD付の華麗なる遺産 オリジナル・サウンド・トラックが発売されたばかりでしたので、買いました。

 そのシーンに流れていた歌は、「愛は罰」でした。1曲すべてを聞けて、歌詞もすべて分かってとても良かったです。

2010年08月28日

ツレうつクラシック

 Amazonクラシックランキングで、CD「ツレうつクラシック」が、発売されていることを知りました。CDジャケットを見て、「ツレがうつになりまして」からのCDなんだな、ということがすぐに分かりました。

 私が、「ツレがうつになりまして」の本のことを知ったのは、本屋で偶然見かけた時です。うつに関する本はたくさんありますが、マンガになっているのは、珍しいな、と思って目に留まりました。その後、テレビドラマ化もされましたね。

 CDの選曲を見ていると、聞いたことのない曲もあります。「オンファールの糸車」というのは、初めて知った曲と思います。

2010年10月16日

「カナディアン・テナーズ」

 AmazonのCD売り上げランキングに、CD「カナディアン・テナーズ」が入っているのを見て、私は、このカナディアン・テナーズというグループのことをまったく知りませんでしたが、CDを衝動買いしてしまいました。

 男性の歌声が入ったCDを前から何か買いたいな、とは思っていましたが、何を買えばいいのか分かりませんでした。ちょうどそんな時だったからだと思います。

 実際にCDを聞いてみて、気に入りました。アレンジも華やかな感じで、楽しい雰囲気です。

2011年04月30日

世紀のロイヤル・ウェディング-公式アルバム

 世紀のロイヤル・ウェディング-公式アルバムのCDが、発売になります。ロイヤルウェディングのCDが発売されるなんて、考えてもいませんでしたので、少々驚きました。

 このロイヤル・ウェディングの様子は、私はほんの少しの時間、テレビでチラッと見ただけです。ロイヤル・ウェディングは、少し見ただけでも、けっこう印象に残るものですね。

 CDには、付属品もつくようです。興味深いです。

2011年05月08日

「愛を歌う-ザ・ベスト・オヴ・プラシド・ドミンゴ」

 CD「愛を歌う-ザ・ベスト・オヴ・プラシド・ドミンゴ」を買いました。海外演奏家が次々に来日中止にする中、ドミンゴは日本に来てくださったからです。

 でも、来日キャンセルをする人たちの気持ちは分かります。私が逆の立場なら、今の日本には行きたくないですから。今のこんな状況の中でも、日本に来てくれる人たちには、本当にありがたいな、という気持ちでいっぱいです。

 今から決める、海外演奏家の来日公演については、どうなるのでしょうか。いろいろと考えても、どうにもなるものでもありませんので、何も考えないことにしています。

2011年09月11日

イム・ヒョンジュの「オリエンタル・ラブ」

 9月3日にFM-cocoloの「ハンスタイル」を聞いていると、イム・ヒョンジュの特集でした。ラジオで歌声を聞いていると、引き込まれてしまって、CD「オリエンタル・ラヴ ~アジアン・ヒッツ・コレクション~」をその翌日にすぐに注文しまいました。

 このCDの曲目を見ていると、11曲目に「王と私」の中で歌われていた歌が入っていました。私の今の目覚ましCDは、「王と私」のオリジナルサウンドトラックですから、もう長い間、イム・ヒョンジュの歌声をずっと聞いていたのだな、と今分かりました。王と私のサウンドトラックは、韓国版を買いましたので、歌手名や曲のタイトルが今まで分かりませんでした。

 イム・ヒョンジュの歌声を聞いていると、ホッとした気分になります。生声を聴ける機会があれば、ぜひ出かけたいです。

2012年06月24日

CD売場でのやりとりを聞いて

 デニス・ブリアコフの京都、岡山、福井公演に行ってきました。会場では、ブリアコフの最新CDと、シベリウスのCDの2種類が発売されていました。お客さんが「この2種類は、どちらが新しいですか」と質問しているのを聞いて、「たしかに言われないと分からないよな」と思いました。

 私も、パユのファンサイトを13年以上も続けていると、パユのことを知っていて当たり前という感覚になってしまいます。でも、実際には、パユのことをこれから知るという人の方が多いので、その人たちの感覚も分かっておかなければいけないな、とは思っています。

 実際、パユのCDをこれから初めて買う人には、CDの枚数が多すぎて選びにくいと思います。パユのCD紹介のページの「MENU」の文字に、カーソルをあてると検索ボックスが表示されますので、聴きたい作曲者名や曲名を日本語で入力して、検索してみてください。

2012年07月07日

ムラマツ通販で初めてCDを買いました

 ムラマツの通信販売で、今回初めてCDを買いました。私は、ムラマツのメンバーになっているので、今までも買えば良かったとは思いますが、なぜか機会がありませんでした。買ったCDは、「華麗 フルートコンコード広島 第18回定期演奏会ライブ録音」です。

 ブリアコフの演奏が聞けるということで、買いました。このCDのブックレットを読みましたら、このライヴ録音を決めたのは、本番前日ということで、びっくりしました。この時、決断してくださったおかげで、この時のライヴを聞けるわけで、ありがたいです。

 まず、ブリアコフが演奏しているメンデルスゾーンと、シャコンヌから聞きました。きれいな音で、ブリアコフの音で、きちんと録音できているな、と感心しました。もちろん、演奏も素晴らしく、このCDをとても気に入りました。

2012年08月11日

クリスティアン・リヴェのCD

 2010年に、パユと一緒に来日公演をしたギタリストのクリスティアン・リヴェが、パユファンのフェイスブックページに、6月に投稿してくださいました。ページを開けた瞬間に、びっくり仰天しました。とても嬉しかったです。

 それで、私は今までリヴェのCDは、買っていませんでしたが、今、「24 Ways Upon the Bells」と、「Jolivet - De Vissee」のCDを買いました。どちらも、1本のギターではなく、アーチリュートなどにも、持ち替えて演奏されています。

 音色がとても素敵です。「24 Ways Upon the Bells」には、ビートルズのイエスタデイが入っていますので、こちらの方が聴きやすいかな、と思います。どちらのCDも、聞いていてとても穏やかな気分になれます。とても心地よいです。本当に。

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